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簡単!おうちごはんお助けレシピ   Vol.1




 

特別な日や、贅沢したい日に食べたいステーキ!
でも、おうちで焼くと火がはいりすぎて固くなる…、
片面だけ焦げちゃった!そんなことありませんか?
今回は、市販のステーキ肉を
【家庭でも美味しく焼き上げるコツ♡】
をご紹介します!
 

材料
 
材料:
 〇市販のステーキ肉(厚さ1㎝~1.5㎝)
 〇油  大さじ1(赤身肉の場合は多めに用意)
 〇塩 少々
 〇コショウ 少々
 
つくりかた
1.まずはお肉を冷蔵庫から出し、常温(20~25℃ 室温程度)に戻し、焼く5分前くらいに塩・コショウを薄くまぶし染み込ませます。




  お肉の温度が冷たい状態(冷蔵庫から出してすぐなど)に焼いてしまうと、お肉に火が入りづらくなり、結果、長く焼きすぎ固くなってしまう原因に!しっかりと常温に戻した状態で焼きましょう。
 
2.強めの中火でフライパンと油を温めます、煙が出る直前くらいまで十分にフライパンが温まったのを確認してからお肉を入れましょう。

3.お肉を入れたあとは、お肉とフライパンの間に油を流し込むよう、2~3回はお肉を浮かせてフライパンの油を回しこみます。その際、フライパンの温度が下がってしまわないよう火元からフライパンをあげすぎないように注意!



油がちゃんとお肉とフライパンの間に入っていることで綺麗に香ばしく焼きあがります。
お肉をフライパンに入れた後、お肉が油を吸ってしまい、お肉とフライパンの隙間の油が無くなってしまうので、2~3回ほどはお肉を少し浮かせ、油を間に入れ込みましょう。(フライパンを火から離しすぎないよう注意)

4.表面にお肉の水分が浮き出し、少し湿ってきたくらいでひっくり返し、20~30秒程度、反対側も焼いたら、火を止めてコンロの上で休ませておき、余熱で火を入れれば完成!

 
 

おまけレシピ

簡単!バター醤油のステーキソース



材料:
 〇お肉を焼いた後の油
 〇バター  適量
 〇醤油   適量
 〇スライスしたニンニク
 〇飾りつけのレモン
 
1.お肉を取り出したら、肉汁が残ったフライパンを弱火で温め、スライスしたニンニクを投入
2.ニンニクが茶色になり、油にニンニクの香りが移ったら、ニンニクを取り出し、バターと醤油を加える。(お肉の分量によって調整してください)
3.先ほど焼いたお肉にかけて、お好みでスライスしたレモンを載せたら出来上がり!
 


<お肉の豆知識>

 
お肉は中の温度で硬さが決まります。
お肉の中の温度が62~65℃超えるとタンパク質が固まりきってしまい、お肉が固くなる原因に・・・。
よく家庭で焼いていると表面にお肉の血が浮き出てくることがありますが、それは中の温度が60℃を超えているサイン!焼きすぎの合図なのです。

最初に冷蔵庫から出し、お肉の温度を常温に戻すことで、フライパンで焼いたときに火が入りやすく、焦げにくいのでおうちでも美味しくステーキが焼きあがります。