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人気instagrammerさんに聞く、くらしのヒント

vol.5sho.ko_ieさんに聞く、家族の導線を意識した「暮らしやすい家」づくり

雑誌・instagramで話題沸騰のsho.ko_ieさんに学ぶ!
家族みんなの動線を意識した「暮らしやすい家」づくりのヒミツ。

某雑誌で収納グランプリに輝いたsho.ko_ieさん。
実際にお宅にオジャマしてお話していると、家族もsho.ko_ieさんもとても過ごしやすそうなことがわかります。

インテリアのオシャレさもさることながら、お家を作る時に特に意識したのが家族の「動線」。
どんなヒミツが詰まっているのか、笑いが絶えず楽しくお話しながらお伺いしてきました。

マイホームへの夢が膨らんだ、社宅生活。

「念願のマイホームを建てるぞ!」と思い立ったのが、今から約10年前。 マイホームを建てるため、社宅で住み始めたsho.ko_ieさん。

社宅での生活は、家族5人が過ごすにあたり、色んな悩み事が出てきました。 収納スペースが狭く、家族がモノを取りにくかったり、 キッチンも作業スペースが狭いから、お手伝いをお願いしにくかったり…。

そうして暮らしている間に、 「家族みんなが取りやすい場所に、モノを収納しておきたい」 「旦那に手伝ってもらいたから(笑)、キッチンは大人二人入れるほうがいいな…」など マイホームを建てる時にここはこうしたい!という想いをメモに書いて残すようにしていきました。

「まいにちの家事も、自分がどう動いているかちょっと意識するだけで、ずいぶんラクになるんです。」

sho.ko_ieさんのお家でおもしろいな~と思ったのが、玄関からキッチンに続くスペース。 実は、このカーテンの奥は、キッチンにつながっているんです!

どうしてこうしたかというと…。 「うちは5人家族。買い物に行くと、自然とたくさんの食料や重いお米を買うことになるんです。 だから、重たいものはなるべく運ぶ距離を短くしたい!と思って、こうしました。」

そうすることで、運ぶ距離も気持ちもずいぶんラクになり、 買い物に行くのも苦にならなくなったそうです。笑

ここで気を付けたいのは、 普段何気なく取っている行動ほど、気に留めることが少なく、当たり前になってしまうこと。 日々の動線を少し意識するだけで、ずいぶんとラクになるヒントが隠れているんです。

「子どもが片づけられると、自然と片付く。ずいぶん暮らしやすくなりました。笑」

最初は自分ルールで収納場所を決めて、子どもたちに教えていたのですが、 そうすると「お母さん、あれどこ~??」と聞かれることが多くなりました。

「自分がいない時でも、きちんと何がどこにあるかわかるようにしよう!」

そう考えたsho.ko_ieさんは、 収納ケースやおもちゃ入れにラベルを張って、どこに何が入っているかわかるようにしました。

さらに、子どもが片づけやすいよう、棚の位置を調節したり よく通るところに収納を置くようにしたり、という工夫をしました。

そうしたら、子どもたちも片づけやすいし、どこに何を片付ければいいかがわかるため、 自然と自分で片づけるクセがついていきました。

「片づけて!って言わなくていいって、とっても気持ちがラクです!笑」

「家族が暮らしやすいと、自分も暮らしやすい。まいにち笑顔になれます!」

まいにち暮らしていて思うことをお伺いしてみたところ、 「モノを持つことも大事だけど、やっぱり家は人が暮らす場所。 だから、いかに家族も自分も暮らしやすくするか、ということを日々考えるようになりました。」 そう語ってくださいました。

実際にお家にオジャマすると、子どもたちはリビングのハンモックやソファーでとても楽しそうに過ごしていました。

幼稚園からかえってきたら、リビングですぐ着替えられる。 もらったプリントは自分たちで、すぐお便りポストに入れられる。 遊ぶおもちゃもすぐ持ってきて、すぐ片づけられる。

自分たちの部屋もあるけれど、居心地がいいリビングからなかなか離れないそうです。笑

まいにちの動線を少し見直してみることで、ずいぶんと暮らしやすくなる。 sho.ko_ieさんの暮らし、ぜひ参考にしてみたいですね!

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